第1子の葛藤

お姉ちゃんになってうれしい反面、不安もいっぱい。その不安が、身体的な症状になって現われることがあります。

抗生剤とアレルギー

風邪に抗生剤は無効です。にも関わらず、「念のため」処方される場合もまだ多いです。ところが、この「念のため」の投与のせいで、アレルギーの危険にさらされているかもしれません。

抗生剤投与の功罪

子供が熱を出して病院を受診。医者に抗生剤を出してもらって、それで安心していませんか?その抗生剤、効かないどころか、害を及ぼすかもしれません。ちゃんと目的を持って処方されているかどうか、確認しましょう。

子供に楽しく美味しく内服してもらう方法♪

薬剤は、子供が嫌う「苦味」と「酸味」があるものが多く、これをどれだけ隠すことができるかが大事です。「薬は不味いもの」という思い込みがついてしまうと、ある程度大きくなるまでお薬全般が飲めなくなるので、できるだけ小さいうちから、必要なお薬は美味しく、確実に飲めるようにしておくと、いざというときに便利です。