おうちでできる!花粉症対策

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子供にも実践できる花粉症対策について

そろそろ花粉症の季節となってまいります。例年2月ごろから飛散がはじまるスギ花粉ですが、3月ごろピークを迎え、そのまま4月からはヒノキへと移り変わっていきます。スギ・ヒノキなどの季節性の花粉症に対する対策をまとめました!

まずは外せないのがマスク・ゴーグル

最近、企業や専門機関が中心となって設立した花粉問題対策事業者協議(JAPOC)という機構が、様々な製品に対して評価試験を行い、花粉症対策に有効と認定できるものを制定しています。

やはり、アレルギーはアレルゲンを除去するのが一番。まずは、マスク。

by カエレバ

低学年用もあります。

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これらのマスクは、花粉透過防止機能を有するということで認定を受けています。

また、結膜症状が強い場合は、ゴーグル型のメガネの着用を強くおすすめします。マスクとメガネをするだけでも、症状はずいぶん軽くなります。

ゴーグルは、上の縁が太くなったもののほうが断然効果が高いです。

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ポランバリア生地を使った商品

ポランバリア(参照:TEIJINのHP)という表面がつるつるの記事を使った衣類なども注目されています。綿などの衣類は、編み目に花粉が吸着されてしまい、軽くはたくくらいでは除去できないため、家の中に花粉を持ち込んでしまうのが問題となっていますが、ポランバリアという素材は、花粉を吸着しにくく、JAPOCの認証を取っています。

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DHCの通販サイトにもポランバリアの商品があるようです。

網戸や空気清浄機など

花粉バリア機能のある網戸も多数開発されています。

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空気清浄機は言うまでもないですね。

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花粉ブロッククリーム

また、目や鼻の周りに塗ることで、花粉を吸着し花粉が体内に入るのを防止するという商品も開発されています。

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個人的にはワセリンで十分かと思っています。

その他、家庭でもできる対策

なるべく布団や洗濯物は部屋干しに

外を飛散する花粉から衣類や布団類を守るために、花粉の季節は基本部屋干しにしている、という方も多いと思います。また、外に干しても、取り入れ前にかならずしっかり花粉を払うことも重要です。部屋干し専用の洗剤や、花粉の吸着をなるべく軽減する柔軟剤なども開発もされています。

換気も最小限に抑えることも必要になります。

カーテンに花粉を吸着!?

ニトリと帝人が共同開発している、「キャッチクリーン」という商品は、窓から入ってくる花粉をキャッチしやすい構造のカーテンとして売り出されています。

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喘息や鼻炎症状がきつい場合には、医療機関に相談を

昨年から、5歳以上から使える、スギ花粉症の治療薬が承認されています。花粉症対策はアレルゲンの除去が基本ですが、発症してしまったものはなかなか治らないので、根本的治療をお考えの方は、お近くのアレルギー専門医にご相談ください。

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